令和7年度 第3回研修会を開催しました

2月7日(土)、山形ビッグウィングにて、桜美林大学准教授の 小関 俊祐 先生を講師にお招きし、研修会を開催いたしました。
「小中高をシームレスにつなぐ ストレスマネジメント教育プログラム」というテーマで、理論編(午前)と実践編(午後)の2部制で行いました。
小関先生は、2年前から本支部の研修会にお越しいただき、今回が3度目のご講演です!
参加者同士で適宜アウトプットをしながら、和やかな雰囲気の研修会となりました。

【受講者の感想】
・具体的なプログラム内容を教えていただいたので、すぐ実践に結び付けられる研修会でした。今回参加できて、意欲が湧いてきたところです。

・問題行動をストレスの枠組みで理解するところから始まり、認知行動療法の丁寧な解説、SSTの流れの説明、ストマネ教育のプログラムの紹介など、内容豊富でした。

・「10分ワーク」は別室登校の生徒達も取組みやすそうです。

・まずは生徒と一緒に「ちょいウキ」リストを作ってみたいと思います。


令和7年度 第3回研修会 案内(令和8年2月7日)(終了)

第3回研修会
「小中高をシームレスにつなぐストレスマネジメント教育プログラム」
 講師:小関俊祐 先生(桜美林大学 准教授)
 会場:ビッグウィング 4階 研修室 ※ハイブリッド開催
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令和7年度 第2回研修会を開催しました

8月30日(土)、山形ビッグウィングにて、上越教育大学教授の赤坂真二先生を講師にお招きし、研修会を開催いたしました。
「指導力のある学級担任がやっているたったひとつのこと」というテーマで、ユーモアを交えながら、学級経営と指導のポイントについて熱く語ってくださいました。
2学期を迎えるための活力を養うことができた先生方も多かったのではないでしょうか。

【受講者の感想】
・自分のやってきたことはすべてが間違いではないこと、学級経営において一貫性を保つことで子どもとの信頼関係が生まれ、温かみや癒しも必要であることがわかった。

・「信頼こそが学級経営の最大の資源である」という内容が強く心に残った。信頼関係があるからこそ、叱る言葉も子どもに届くし、逆に信頼がなければ、どれだけ正しい言葉も響かないという指摘に大きく頷かされた。日々の小さな声かけや共感的な対応、子どもの変化への気づきといった積み重ねこそが“信頼貯金”となり、学級の安定につながっていくのだと思う。

・学級経営を「担任一人の力量」に任せるのではなく、学校全体で方向性を共有し、学び合いながら取り組む必要性を強調されていた点が、特に印象的だった。授業研究と同じように学級経営も専門的な探究の対象とし、全員で支え合う文化を築くことが、これからの学校に求められていると感じる。


令和7年度 第2回研修会 案内(令和7年8月30日)(終了)

第2回研修会
「指導力のある学級担任がやっているたった一つのこと」
 講師:赤坂真二 先生(上越教育大学教職大学院 教授)
 会場:ビッグウィング 4階 中会議室 ※ハイブリッド開催
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令和7年度 第1回研修会・総会・交流会 案内(令和7年7月5日)(終了)

第1回研修会
「気になる子へのかかわり方がわかる!先生のための支援のヒント」
 講師:中村恵子 先生(東北福祉大学 教授)
 会場:ビッグウィング 4階研修室 ※ハイブリッド開催
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2024年度 第3回研修会案内(令和7年2月1日)(終了)

第3回研修会(ビッグウィング 4階研修室)
「学級が落ち着く!子どものストレス対処法」
  講師 桜美林大学准教授 小関 俊祐先生
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2024年度 第2回研修会案内(令和6年11月10日)(終了)

第2回研修会(山形テルサ 大会議室)
先生が元気になる「解決志向の対話術」
  講師 目白大学教授 黒沢 幸子先生
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